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| 自作パソコン徹底解説>>パーツの基礎知識&パーツの選び方>>メモリーの選び方 | |||
ここでは、メモリーの選び方のポイントについて解説していきます。 メモリーに関する基礎知識を知りたい方はこちらへ⇒メモリーの基礎知識 メモリーとはCPUが計算処理を行う際に使用する作業机のような役割をします。机が広いほど、一度にたくさんのことを行えます。つまり、十分なメモリを搭載することで、パソコンをより快適に使うことができます。メモリーの規格は少ないため選択に迷うことはないとおもいます。最近メモリの値段は急激に下降していますので、多めに搭載するのがおすすめです。
現在(2005年11月)、一般的なマザーボードに使われているメモリは『DDR SDRAM(DDR)』と『DDR2』の2種類です。違いはメモリの転送速度です。DDR2はデュアルチャンネル技術を利用し、DDRに比べ倍の転送速度を実現しています。また、DDRやDDR2の規格の中にも2700(333)や3200(400)、4300(533)などのちがいがあります。これもメモリの転送速度を示していて、数字が大きくなれば速度も上がります。 ただし、高速なメモリを装着すればパソコンの速度が速くなるかといえば、必ずしもそうではありません。マザーボードによって、メモリの最大転送速度は異なります。
基本的に容量は多いほど、パソコンの動作は快適になります。Windows XPを動作させるのであれば最低256MBは必要ですが、他のアプリケーションを動作させると256MBではいらいらすることが多いと思います。現在では512MBが一般的ですが、少し前に比べメモリーの値段は急激に下降しています。個人的には1GBがおすすめです。 候補が決まったらあとはショップの価格を見ながら決定するのがいいと思います。 超おすすめメモリ販売店>>
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